ルミエールワイナリー

2011.03.10 (Thu)



先日スパークリングワインのイベントで伺った
笛吹市一宮町のルミエールワイナリーです。

一月の末頃のぶどう畑の写真です。
工場の裏手の見晴らしの良い丘に垣根仕立ての畑が
広がっていてとっても美しいんですよ。

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先日ご紹介したペティヤンシリーズが熟成中です。
ルミエールのペティヤンは発酵途中の果汁を瓶に詰め
続きの発酵させる事でワインに発酵により発生した
二酸化炭素を溶け込ませます。

発酵が終わると瓶の中に酵母の滓などが澱として沈むので
瓶を逆さにする事でそれを取り除くのです。
瓶を少しずつまわしながら逆さにし瓶の口に澱を集めます。
この作業は数週間かけて行われるそうです。

口元に集まった澱は瞬間的に凍らせて栓を抜き(この段階では王冠栓)
内圧で吹き飛ばしコルク栓をぎゅっと入れます。

瓶内発酵のスパークリングワインはとっても手間がかかるん
ですね?

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ワイナリーの地下には歴史を感じる貯蔵庫があります。

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年間一定の温度が保たれ夏でもひんやりしています。

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樽に詰められたワインがゆっくりと熟成中です。

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ルミエールではご予約で工場の案内やワイスティングツアーを
行っているので予約をして訪ねて頂くのがオススメです!
畑や貯蔵庫などとても素晴らしくて見応えがありますので
ぜひ一度足を運んでみて下さいね。

ルミーエルワイナリーのサイトはこちらから
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