12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

山梨産ジビエ・カルガモ入荷しました

2016.01.20 (Wed)

シェフがいつもお世話になっている先輩ハンターの方から
カルガモを二羽譲ってもらいました。
カルガモはわりと大型なので一羽で二名様分になります。
カルガモは鴨類の中ではわりと癖がないのでジビエに挑戦してみたい方に
オススメです!

※クリックでぼかしが外れます。


ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。
入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(できれば3日前までに)
ご予約の上ご来店ください。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
02:38  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Menu du Hérisson のお料理紹介

2016.01.15 (Fri)

季節のメニューをご用意するコース「Menu du Hérisson(ムニュ・デュ・エリソン)」
お出ししたお料理をご紹介します。
コースの内容は日々変わっていますので、これはある日のお料理です。

山梨県の郷土野菜「大塚人参」を薄くスライスしてさっと湯がき
自家製の鹿もも肉のスモーク、香ばしいアーモンドを添え
人参の滋味を抽出したジュレでまとめました。
IMG_3980.jpg

同じ大塚人参をスタイルを変えて。
シェフが撃ったキジバトで、フォワグラと
秋に採って干してあった香茸を戻した物を包み丁寧に火入れ。
ほのかに甘いキクイモの素揚げを添え鳥の巣に見立てて。
キジバトのジュ(ダシ)を使った軽いソースを添えました。
IMG_3962.jpg

大阪中央市場「文亀」直送のお魚を使った料理。
明石産の子持ちカレイのロースト。
野菜のブイヨンに、夏に作ったドライトマトと玉ねぎの旨味を加えた
スープ仕立てになっています。全体の旨味を吸ったじゃがいもを共に。
IMG_3968.jpg

02:01  |  料理  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヤギ小屋作りスタート!

2016.01.14 (Thu)

先日もちょっと書いたのですが今年中にヤギを飼い始めようという計画があります♪
まずは時間の取れる冬の間にヤギ小屋を作ろう!と言う事になりまして
早速作業開始です。
上の駐車場の一角に作る予定なのでまずはそこにあった邪魔な物を
片付けました。

ペイザナ中原ワイナリーの小山田さんと松岡さんも手を貸してくれたので
バキバキと解体して燃やします。


IMG_4009.jpg

傍らで熱心に土をほじくる小山田さんの愛鶏。
IMG_4011.jpg

立ち木なども整理して大体の小屋の場所も決めました。
今日のところはここまで。
近日中に小屋作りや柵作りに取りかかります!

ヤギは近くの知り合いのところで春に産まれる予定の子やぎを
譲ってもらうつもりですが、メスが産まれるかどうかは運次第。
それ以外の方法も検討しています。
何れにしても子やぎが産まれるのは春なので、
それから乳離れしてエリソンにやってくるのは初夏ごろでしょうか。
とっても楽しみです。


02:52  |  ヤギを飼う  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ハンティングレポート

2016.01.13 (Wed)

先週、また峡北方面にハンティングに出かけてきました。

本日も快晴。八ヶ岳がきれいです。
でもこの季節にしては雪が少ない!
このあと、昨日になって少し天気が崩れたので多少雪が降ったとは思いますが。


横を見ると南アルプスどーん!
IMG_3995.jpg

後ろを見ると富士山どーん!
IMG_3998.jpg

今回の収穫は「キンクロハジロ」
これも前回のヒドリガモと同じくややマイナージビエです。
やや個性的な風味があるので好き嫌いが分かれるそうなのですが
フランス料理にはこれぐらい個性があった方が面白い料理になるので
けっこうオススメです。
※クリックでぼかしが外れます。
IMG_3987.jpg

最初に池に着いた時はなにも居なかったので帰ろうとしたら
二羽のカルガモが降りて来てあわてて銃を構える。
ちょっと遠かったみたいです。
カルガモはかなり用心深いので撃てる距離に近づくのが難しい…

[広告 ] VPS


今年は留鳥のカルガモはともかく、真鴨が少ないように思います。
寒さが遅いので南下が遅いのかな?他の地域ではどうなんでしょうね?

今回のランチは!
エリソンでも使っている甲州頬落鶏を生産している
清里「中村農場」にやってきました。
鶏肉の直売所の他に直営の食堂がありすごく人気なんです。
IMG_4004.jpg

夏なら大行列必至ですが冬期の平日なら待たずに食べられます。
イチオシメニューの親子丼。
卵もこちらで生産されているものを使っていて鶏肉はぷりぷり、卵はとろとろ
美味しかったです。
IMG_4002.jpg

狩猟期は2月15日までなので折り返し地点を過ぎています。
あと何回チャンスがあるかわかりませんが頑張ります♪
キジバトはエリソンの周辺で安定して獲れていますので
ぜひご予約ください。


ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。
入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(できれば3日前までに)
ご予約の上ご来店ください。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
15:47  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ホシハジロ料理

2016.01.07 (Thu)

12月に穫った「ホシハジロ」を先日調理して食べてみました。

ホシハジロは初めて入手したのでとりあえずお味見でございます。
人によってはあまり好まないとも聞いたのでどんな味なのか興味津々です。
捌いた感じは真鴨に比べると皮や肉の色が黒みがかった赤色です。

胸肉のローストです。
相性をみるために二種類のソースを添えてみました。
肉質はややレバーっぽい鉄分の多い味わいがあります。
例えて言うなら鳩の味にちょっと近い感じで、旨味もあり美味しいです。
たぶんレバーっぽい味わいが鍋料理などには不向きなので
料理がちょっとしにくいのかなと想像します。
その点フレンチの調理法やソースとなら相性も良く、
ホシハジロの美味しさを引き出せるのではと思いました。


もも肉は赤ワインの澱を使って煮込みに、
手羽は下味を付けフリット、砂肝ハツもソテーに。
いろいろとお料理のイメージも膨らみます。
次回獲れた時はお店でご提供しますのでお知らせしますね!
IMG_3946.jpg

エリソンでお出ししている鴨類は数種類あるのですが
主にはマガモ、カルガモでして、この二種は日本で獲れる鴨類のなかでも
特に美味しいとされています。
この中でカルガモは他の鴨類と違い渡り鳥ではないんです。
そのせいか肉質がほかの鴨よりあっさり目で食べやすい味わいです。
並べるとこんなかんじかな。
食べやすい>>>通好み
カルガモ>マガモメス>マガモオス>ホシハジロ
天然の物なので個体差もかなりあるので必ずしもこの限りではありませんが。

ぜひ皆様も好みの味わいのジビエに出会って下さいね♪
02:52  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
PREV  | HOME |  NEXT