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狩猟解禁!初日出猟!

2016.11.15 (Tue)

※人によってはグロテスクと感じる写真などがありますのでご注意ください。

さて、いよいよ11月15日山梨で狩猟解禁となりました。
銃を撃っていいのは日の出から日没までと決まっています。
地域や時期によって変わってくるので都道府県ごとのハンティングマップに
日ごとの時間がちゃんと書いてあるんですよ。

今日は6時20分頃だったので6時には起きて早速出かけて行きました。
昨夜からの雨が残る天気だったのですが、少々の雨は猟にはむしろ
うってつけだそう。
朝はかなり濃い霧が出て今日の気温の高さを予想させます。


少しすると霧も薄くなってきたので昨年も回っていた近場のコースを
車を走らせ巡ります。
とりあえずの標的はキジバト、あとはキジが撃てればラッキーといった所。
最初は勘も鈍り何発か外したようですが無事に4羽のキジバトを確保しました。
これから当分の間は忙しい日以外は毎朝出かけて行くつもりなので
今シーズンも頑張りますよ!!
※クリックでぼかしが外れます。
IMG_6010.jpg

いつもお願いしている猟師の方々にも獲物が捕れたら譲って欲しいと
連絡をしてありますので、近々他の山梨産ジビエも入荷があると思います。
ご予約方法等はもう少ししたら詳しくお知らせしますので少々お待ち下さいね♪

15:46  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ドメーヌ・オヤマダ「祝・2016」瓶詰め

2016.11.15 (Tue)

今日は隣のペイザナ中原ワイナリーで
ドメーヌ・オヤマダのスパークリングワイン「祝(いわい)」の
瓶詰めを行っていました。
メンバーは小山田さんと松岡さんといつもの助っ人吉田さんの3人です。

写真 2016-11-14 9 39 29

今年収穫したブドウから作ったワインがほぼ発酵が終わった状態(一次発酵)で
糖分を加え瓶詰めします。
そうすると加えた糖分により再度発酵を始めます(二次発酵)。
一次発酵はタンクや樽で行うので発生する二酸化炭素は空気中に逃げるのですが
二次発酵では密閉されているためワインの中に溶け込んでスパークリングワインと
なるわけです。

通常、シャンパーニュ方式やトラディッショナル方式と呼ばれる方法では
この時に酵母も新たに加えるのですが小山田さんの方法では
まだこの時点で酵母が元気なため加えるのは糖分だけです。
と言うか、ドメーヌ中原ワイナリーでは基本的に自然酵母で発酵を行っているので
培養酵母は仕入れてないかも…。

瓶詰めしたワインはセラーで寝かされ、皆様のお手元に届くのは一年以上先!
時間がかかりますがゆっくりとお待ちください。

後ろに並んでいる逆さまにされたボトルは去年の「祝」です。
二次発酵が済み、瓶の中で発生した澱を取り除くための作業をしています。

さて、そろそろ今後のワインの発売が気になる季節です。
昨年は12月に発売された「祝」と「洗馬」ですが、今年度の発売は年明けになりそうです。
早春から春にかけてドメーヌ・オヤマダ「祝」「洗馬」及び「BOW!白」「BOW!赤」
ドメーヌ・ポンコツ「おやすみなさい」「ジャロピー」と立て続けにリリースになるようです。
待ちきれない人も多いとは思いますが新しく産まれるワインをワクワクしてお待ち下さい♪
00:57  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

年末年始の営業のお知らせ(2016年-2017年)

2016.11.12 (Sat)

ブドウの収穫もいよいよ終わり、
エリソンの回りにも冬の気配が漂っています。
甲州市のこの季節の風物詩は干し柿。
急に目に付くようになったような気がする柿畑から
柿がもがれ皮を剥きあちこちに吊るされます。

ことしもあと残す所二月足らず。
年末年始の営業のお知らせをいたします。

年末は12月31日まで
年始は1月1日から
通常通りの営業となります。
ランチ、ディナーとも前日までにご予約の上ご来店下さい。
日によっては満席となってしまう日もありますので
ご予定がお決まりの場合はお早めにご予約を頂けますと幸いです。

なお、クリスマス期間中は全日通常通りのメニューでの営業となります。

23:31  |  お知らせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

もうすぐ狩猟シーズンが始まります

2016.11.10 (Thu)

山梨県では例年通り11月15日が狩猟解禁となります!
来週の火曜日からと言う訳ですね。
シェフも銃の手入れをしたり照準合わせの作業をしたり準備はバッチリです!


ヨーロッパや北海道ではすでに狩猟解禁となってるので
全国のレストランなどではジビエが入荷しているかもしれませんが
エリソンでは基本的に山梨で獲れたジビエを使っているため
ジビエのご用意もこれからと言う事になります。

鳥類(鳩、キジ、鴨類)はシェフが獲ったものかハンター仲間の獲ったもの
シカやイノシシ、クマは地元のベテラン猟師さん(本業はお肉屋さん)が
獲ったものをご用意します。
獲れたとしても熟成に必要な時間などもあるので本格的にお出しできるのは
12月以降とお考え下さい。
入荷があった物からこちらのブログでお知らせして行きますのでお楽しみに!!

狩猟解禁に先だって10月に今年度の狩猟登録の申し込みをしました。
ハンティングをするには狩猟免許の取得(3年更新)と銃所持許可の取得(3年更新)
の他に毎年狩猟者登録が必要です。
狩猟を行う都道府県に対して申請をして、狩猟税を猟友会会費(保険含む)などと
共に支払います。イメージ的には釣り券みたいな感じですかね。
11月に入ると狩猟登録証(上の写真付きの紙)とピンバッジ、ハンターマップ、保険証などが
事務所に届くので取りに行きす。
IMG_5995.jpg

シェフは空気銃なので第二種銃猟です。
他にわな猟や第一種銃猟(散弾やライフル)もあります。
もし他県(長野県とか)でも撃つなら別途登録が必要です。
これは毎年なのでなかなか物入りなんですよね〜。

と、いうわけで3ヶ月の狩猟シーズンがいよいよスタート!
今年も美味しい山梨県産のジビエをお客様にお届けできるよう
頑張りますので、待っていて下さいね!!
15:59  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ヤギの冬支度

2016.11.08 (Tue)

最近ヤギ達がまるまるしてきたなぁと思っていたんですが
よく考えたら冬毛が生えてきてるんです。
首回りも少し前までほっそりとしていたのに首輪が埋もれるほどに
フサフサとしてきています。
写真 2016-11-08 16 36 51

二匹とも左のお腹が出っ張って見えると思うんですがこれは第一胃袋がある場所で
どんどん食べたエサはまずココに入るんです。
それから微生物がゆっくり分解して反芻して消化してくってワケです。
夕方の散歩でたらふく食べた後、さらにエサ箱でがっついてる図です
写真 2016-11-08 16 37 11

ヤギは寒さに強い動物で-15度でも耐えるそうです。
食べた草を胃袋の中で微生物が分解し発酵熱を出すので
それで体がぽかぽかと暖まるそう。スゴイですねー!
それでも、少しは防寒をしてあげようかと考えました。

断熱材のスタイロフォームをホームセンターで買ってきました。
1820×910×30のサイズで1000円ほど。
これをまず半分に切って、片方をもう半分に切ります。
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壁へ固定するのにマグネット付きのクリップを4個用意しました。
挟みきれない厚みだったのでその箇所だけカッターで削いで
厚みを調整。
写真 2016-11-08 16 38 55

どうでしょうか?
下はただ敷いてあるだけ、側面はマグネット固定式です。
ヤギはよく壁にくっついて寝ているのでこうしてあれば
冷えにくいかなと思ったんです。
寒くなってきたらたぶん二匹でくっついて暖を取りながら
寝ると思うんです。
写真 2016-11-08 16 41 40

まあ、大抵の場合ヤギはこちらの思ったようにはしてくれないのですが(笑)
上手く使ってくれるかしばらく様子を見たいと思います。


21:19  |  ヤギを飼う  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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