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2021年もありがとうございました

2021.12.31 (Fri)

甲州市中原はいつものように穏やかな年の瀬を迎えています。
昨年に引き続き波乱に満ちた一年となりました。そんな中でも皆さまに支えられて無事に一年を過ごせたことに心より感謝しています。本当にありがとうございました。

また皆で心置きなく食卓を囲み美味しいお酒を酌み交わせる日々が戻ってくることを願ってやみません。少しずつですが一歩一歩良い方向へ向かっていることを信じています。皆さまも健康には十分にご留意しどうぞ健やかな新年を迎えられますようお祈り申し上げます。


2021年12月31日
エリソン・ダン・ジュール
中村裕
中村美里
23:31  |  お知らせ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

金井醸造場「ヴィノダ天神+万力 MBA/CS 2020」入荷しました

2021.12.26 (Sun)

エリソンでも大人気の金井醸造場さんから新ワインが届きました。最近リリースが安定してきて喜ばしい限りです😆

2020年は暖冬からの雨が多い夏と果樹にとっては病気との戦いの年ではありました。金井さんは今までの試行錯誤の結果が出てきて、よく観察し手をかけることでなんとか良い収穫ができたそうです。収穫後は自然の力に任せた長い長い発酵を経て、比率高めのMBA(マスカット・ベーリーA)のジューシーさにCS(カベルネ・ソーヴィニオン)がキレを与え、とても良いバランスに仕上がっていると思います。


わずかですが前ビンテージの2019の在庫もあるのでリストには2019が載っています。もし2020の方が飲みたい方はそちらでもご用意できますのでお申し付けください!
16:29  |  ワイン、ドリンク  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

甲州ワイン豚の自家製生ハム作りスタート!

2021.12.24 (Fri)

今年も始まりました。この季節恒例の自家製生ハム作りです。まずは地元塩山産のワイン豚の骨つきもも肉を2本仕入れました。生の状態で一本10kg以上!これを塩漬けしていくわけですが流石に冷蔵庫に2本は入らないので外気温が冷蔵庫並みに下がってくるのを待って仕込み始めるんです。

まず初日は不要な骨を外し中に残っている血などを絞り出し処理します。そして塩と砂糖を適量揉み込みラップとビニールでしっかり包み下漬けに入ります。


一週間経ったものがこちら。出てきた水分をしっかり取ってから岩塩を満遍なく揉み込んで本漬けスタート。この後は二週間漬けて寝かして流水で塩抜き後乾燥させて熟成へ。といったような段取り。特別は材料などは一切使わず塩の力と時間だけで生ハムへと変貌していくんです。
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この状態になるまではおよそ2年半かかるのですが手間と時間をかけただけの美味しさはあると思います♪毎年2本ずつ仕込んでいるのでまた来年の夏には2019年仕込みの分が完成する予定ですのでお楽しみに!

13:10  |  自家製  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

塩山洋酒「ジャパニーズ・ブレンド2015」入荷

2021.12.17 (Fri)

おなじみの塩山洋酒さんからちょっと珍しいワインがリリースされました。

「Japanese Blend ジャパニーズ・ブレンド2015」
ジャパニーズ・ブレンド自体はレギュラー商品で、日本を代表する醸造用品種「ブラッククイーン/ベリーアリカント/マスカットベーリーA」の3種を使った赤ワインなのですが、これはスペシャルキュベなんです。醸造後8ヶ月の樽熟成ののち密閉タンクで約5年間熟成。そして瓶詰めされました。それぞれ個性的な3種のブドウが年月を経て溶け合い、まろやかな酸味とコクと複雑な香りを醸しています。
萩原さんに聞いたところこの後のヴィンテージではこの熟成タイプは仕込んでいないそうなので、差し当たり今回限定のキュベになるかも知れません。日本ワインの可能性をぜひ味わってみてください!
11:29  |  ワイン、ドリンク  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ドメーヌ・パパプル「リンダ」入荷しました

2021.12.16 (Thu)

ペイザナ中原ワイナリーで吉田さんが作るドメーヌ・パパプルから「Lindaリンダ 2020年」がリリースされました。あれ?去年までは確かスパークリングワインだったような…😅。吉田さん曰くパパプルの白ワイン=リンダだそうでどんなワインになるかは不定だそうです。ナルホド…

2020年のリンダは、アルコール度数16度のやや甘口ワインです(500mlボトル)
この年のブドウは晩腐菌の影響で収穫時点でほぼ干し葡萄のようになっており、果汁の糖度はなんと30度(普通のブドウは20度前後です)菌のせいで水分だけが飛んで少量の濃厚な果汁が採れたんですね。それを醸造したところこのようなワインになったんだとか。
甘さはありますが甘味よりアルコールのパンチを強く感じ、トロリとした舌触りと凝縮したエキス分広がります。シェリーのような、貴腐ワインのような、アイスワインのような不思議な味わい。食前酒としての他フォワグラやチーズに合わせても良さそうです。
在庫限りですが少量サイズでグラスワインとして提供しようと思いますのでぜひお試しくださいませ。

19:36  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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