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ドメーヌ・オヤマダ新ワインリリース!

2019.12.05 (Thu)

みなさまお待ちかねの「ドメーヌ・オヤマダ」の新ワインが今週末に全国の取り扱い酒販店にて発売されます!
エリソンで今回のワインは店頭販売はしませんが、レストランでは全ての銘柄揃っていますのでぜひお食事とともにお楽しみください。(一部ワインは前ヴィンテージでのご用意となっています)いずれも数量限定ですのでお目当のワインがある場合はお早めにお越しくださいね!

今年は「日向・赤」のリリースはないのでこの4銘柄の販売となります。


全国の取り扱い酒販店にて12月7日前後(酒販店ごとに違います)より発売になります。
(ワイナリーでの直売およびエリソンでの販売は行いません)

祝(スパークリング) 2018 2,100円(税込2,310円)
万力(醸しロゼ) 2018 2,100円(税込2,310円)
Ca va?・白 2018 2,500円(税込2,750円)
洗馬・赤 2017 2,500円(税込2,750円)

取り扱い酒販店については「ヴァンクゥール」にお問い合わせください。
「ヴァンクゥール」のページへ!

ここでお気付きの方も多いかと思いますが去年まで「洗馬・白」として発売されていたワインが「Ca va?・白」と改名されています。
これは去年10月に行われた「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部改正」により新しく定められた「果実酒等の製法品質表示基準」の影響なのです。
詳しく知りたい方は下の国税庁のページを見てみてくださいね。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/campaign/h30/Sep/01.htm

IMG_0295.jpg

この新ルールでは、ワインのラベルに産地名を表記する場合
「地名が示す範囲内にぶどう収穫地(85%以上使用)と醸造地がある場合に表記できる」
となったんです。
洗馬は長野県の塩尻市にある地区の名前です。ぶどうはそこから採れたものを100%使用していますが醸造地は甲州市勝沼町中原です。なので洗馬というワイン名を使えなくなったんです。
地名が示す範囲に醸造地がある場合とは、その地名が含まれる市町村および隣接する市町村に醸造地がある場合だそうです。なのでこの場合は塩尻市とそれに隣接する市に醸造場がないとダメってことですね。
もうちょっと詳しく言うとこの新しい法律が適用されるのは平成30年10月1日以降に瓶詰めをしたもの。なので今回の洗馬・赤はOKですが次回のリリースから「Ca va?・赤」になります。

そういうことになったので、小山田さんがセバがダメならサヴァにするから良いもん😠となってこうなったワケです。鯖にならなくてよかったですね😅まあ、中身や作り方が変わったワケではないので今まで同様にどうぞご愛顧ください!
21:10  |  ペイザナ中原ワイナリー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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