06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

国産ジビエ料理いろいろ

2020.01.14 (Tue)

気がつけば1月も半ば。今期の狩猟シーズンも2/3が過ぎました(山梨は11月15日から2月15日までです)。
シェフのハンティングも割と順調に行われているので、ジビエ料理のラインアップもいろいろご用意できますよ〜!

ここ最近のジビエ料理をいくつかご紹介します。

シェフが撃ったカルガモです。もも肉の赤ワイン煮と手羽のメンチカツ仕立て。野生の鴨ですからもも肉は固めなのでしっかりと煮込んで食べやすく。手羽肉は挽肉にしてちょっとスパイシーな味付けにして骨につけてカリッと揚げました。空を飛ぶ鳥なのでモモの骨の細さと手羽の骨の太さが印象的です。


カルガモの胸肉はゆっくりと火を入れロゼ色に仕上げました。少し厚めに切って肉の旨さを味わえるように。添えてあるブリオッシュをさっくり割ると中にはハツ砂肝レバーが詰まっています。
IMG_0457_20200114124829d32.jpg

地元の猟師さんが獲ったイノシシです。優しくしっとりと火入れしフォワグラやカカオを使った濃厚なソースで仕上げました。赤ワイン必須の一品。
IMG_0495_2020011412483439f.jpg

シェフが撃ったキジバトです。胸肉は骨に付けたままローストした後そぎ切りに。色とりどりの季節の野菜を合わせキジバトのコンソメスープを注ぎます。二日かけてキジバトの味わいを出し切ったコンソメスープの旨さがポイント。
IMG_0475.jpg

セットで出るお料理がこちらです。ハツ砂肝レバーはサッと火を通しソースと天然山椒を絡め、もも肉はメンチカツに、頭は白いミソだけ食べられます。写真だと大きく見えますが実物は小さな小さな一品ですよ。
IMG_0481.jpg

シェフが撃ったキジです。今期はキジ撃ちが快調で昨年の数をすでに上回りました。キジの味ってあまりイメージ湧かないかもしれませんが一度食べればわかる美味しさなんです!
もも肉を挽肉にしてレバーなどと一緒に美味しさを閉じ込めパイ包み焼きに。キジの出汁を使ったマスタードソースを添えて。
IMG_0488.jpg

山梨県で獲れた国産ジビエを使ったお料理はすべて完全予約制となっております。
入荷状況をご確認の上、出来るだけお早めに(3日前までには)ご予約の上ご来店ください。
メニューや入荷状況など詳しくはこちらをご覧下さい!
16:36  |  山梨県産ジビエとハンティング  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→https://rherisson.blog.fc2.com/tb.php/1425-c5095f88

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |